March 30, 2007
カシミアのマフラー
ルイヴィトンにはカシミアのマフラーもあるんですが、
カシミアってそもそもなんのことでしょう?
私は恥ずかしながら知らなかったものですから、
ちょっと調べてみました。
カシミアって羊の毛ではないのですが、似たようなものですね。
カシミア山羊っていうのがいるそうです。
その毛です。
はい、そのまんまでしたね。
じゃ、カシミア山羊とはいかなる山羊なのかということですが、
インドとパキスタンの間にカシミール地方というのがありますね。
カシミールカレーのカシミール。
領土問題が起こっているカシミール。
そこに住む山羊だからカシミア山羊というそうです。
山羊がインドとパキスタンの争いに巻き込まれないか心配です。
まー、それはないか・・・・
カシミア山羊の見た目は、毛の長い山羊ですね。
頭から後ろに向かって角が生えています。地面の方にカーブ。
で、山羊らしいひげ。
このカシミア山羊の毛の中でも、
特に細くてやわらかい毛を集めて、ルイヴィトンのカシミア・マフラーは
織られています。
![]()
カシミアといっても100%カシミアだと高価になりすぎますので、
他の繊維が混合されている場合が多いようです。
たとえば、シルクやウールや綿などの天然繊維が混合されている。
これはまだいいですが、化学繊維が混じっていることもあるようです。
ポリエステルだとかナイロンだとか。
カシミア製品を買うときはその辺もチェックしたいですね。
Posted by カシミアのマフラー : 00:19 | Trackbacks (0) | Page Top ▲
trackbacks
trackbackURL: