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最初のライン

ルイヴィトン初のラインといえば?なんでしょうか。
やっぱりルイヴィトンといえばモノグラムと思いますよね。
あの、LVロゴと花柄のモノグラム。
考案されたのも19世紀の終わりごろだということですし、
やっぱりモノグラム・ラインがルイヴィトン初の柄だったんじゃないか・・・・
でも違うのですねぇ。
モノグラムよりも先にルイヴィトンで考案された柄があります。
あのルイヴィトンのトレードマーク、モノグラムよりも先に
デザインされた柄が。

それがダミエなんですね。ルイヴィトン・ダミエ。あのチェック柄です。
よく見かけますよね。昨日も電車の中でダミエのバッグ見ましたよ。

失礼。こりゃダミエの長財布ですね。

で、そのダミエがルイヴィトン初のラインなんですね~。
意外でしょ? え? ご存知でした? そうでしたか・・・・

ルイヴィトンのダミエですが、日本人になじみやすいデザインだとは
思いませんか?
何を隠そうルイヴィトン・ダミエは日本人が昔から使っていた模様、
市松模様をもとにしてデザインされたものなんです。
それで日本でもルイヴィトン・ダミエは大人気というわけですね。

さて、ではなぜルイヴィトン・ダミエのような柄が考案されたかと言いますと、
これは偽造防止のためだったようです。
19世紀に既に高級ブランドとして有名になったルイヴィトンですから
早くも模造品が出回り始めたのですね。
それを阻止しようとルイヴィトンさんの息子のジョルジュさんが
考案したのがダミエなんだそうですね。

そういえばダミエって日本語っぽいと思っていましたよ・・・・
って、そんなことないですか・・・・・・・

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Posted by 最初のライン : 01:48 | Page Top ▲